人を自宅に呼ぶことは大好きですが、そのために散らかった部屋を片付けるのは、少し面倒です。

我が家のここを隠せば人を呼べるという箇所
我が家のここを隠せば人を呼べるという箇所

40歳女性の話「人を自宅に呼ぶことは大好きですが」

人を自宅に呼ぶことは大好きですが、そのために散らかった部屋を片付けるのは、少し面倒です。

でも、ここだけ隠せばなんとか人を呼べるというスポットが、どの家でもあるのではないでしょうか。
我が家の場合は、リビングに人を通すのですが、リビングのテーブルの上がいつもゴチャゴチャなのです。
夫がここで仕事や個人的な勉強をするので、色々なテキストや本などを置かれていて、いつもゴチャゴチャなのです。

お客様が来る時には、勿論片付けてもらおうと思うのですが、その前に片付けようとしても夫のものなので、あまり変に触って失くしたり、どこに置いたか分からなくなってはいけないという気持ちがあって、あまり触れないのです。

ですから、このリビングの小さなテーブルの上をきれいにするために、夫の協力が不可欠なのです。
ここさえきれいになれば、リビング全体が不思議ときれいに見えるので、人を呼ぶ時は夫にこのスペースをきれいに片づけてもらって、その上に置いてあったものはしっかり隠してもらいます。

33歳 女性の話「私は昨年結婚を機に、現在の賃貸マンションに引越しをしました」

私は昨年結婚を機に、現在の賃貸マンションに引越しをしました。
引越の際に不要品の処理に苦労した経験から、現在の住まいでは「極力ものを持たないこと」を心がけて生活をしています。
現在の賃貸マンションは2DKで、各部屋に小さなクローゼットがついています。衣類や布団類はこのクローゼットの中に収納しているのですが、洗面所の収納が少ないために洗剤などのストックを保管する場所がありません。
そこで、ダイニングキッチンの入り口2ヶ所のうち、廊下からつながる1ヶ所が凹型になっているため、このスペースを物置として使用しています。カラーボックスを置いて洗剤などの他、非常用持ち出し袋や小さい頃のアルバムなども収納していますが、ゴチャゴチャとして見栄えがあまり良くありません。
比較的すっきりとしている我が家の中で、このスペースだけが唯一隠したいスペースです。
そこで天井近くに突っ張り棒を渡し、のれんをかけて目隠しをしています。
Copyright (C)2014我が家のここを隠せば人を呼べるという箇所.All rights reserved.